「蕩減が行く道」 (蕩減条件を立てる場は血の涙を流す場) 1967.6.4
文鮮明先生み言葉選集(講演文) 「蕩減が行く道」 一九六七年六月四日(日)前本部教会 この場は皆さんの立場では何にも分からないでしょうが、先生の立場から見れば優劣をつける場なのです。どんなに我々がこの場において、復帰摂理を成し、神のみ旨を成してさしあげるとしても、このみ旨が世の中に広がらなけれ... 続きをみる
まさに、成約時代の毒麦となられたお母様
《 黙示録18章 3-10 節 》
3 地の王たち(幹部たち)は彼女(お母様)と姦淫を行い、地上の商人たち(教会長たち)は、彼女の(高額献金を得た)極度のぜいたくによって富を得た。
7 彼女(お母様)は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。
10 彼女(お母様)の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえ(お母様)に対するさばきは、一瞬にしてきた。
文鮮明先生み言葉選集(講演文) 「蕩減が行く道」 一九六七年六月四日(日)前本部教会 この場は皆さんの立場では何にも分からないでしょうが、先生の立場から見れば優劣をつける場なのです。どんなに我々がこの場において、復帰摂理を成し、神のみ旨を成してさしあげるとしても、このみ旨が世の中に広がらなけれ... 続きをみる
「双合十勝日」宣布 第一回「安侍日」 麗水・清海ガーデン 2004.5.5 サタンの版図が崩れていく 『天聖経』を(2004)四月十八日に天の聖書として捧げました。ついに天地の聖書として、指標と標準を定め、方向を設定したのです。 出発と目的が一致する道を行くことができるようにし、復帰の理想圏の... 続きをみる
先生の家庭は幸福な家庭ではありません。家庭的十字架を背負って行く道です 真の御父母様の生涯路程4 第一節 五 真の御父母様の家庭完成の十字架路程 七千年歴史を区切りとして完成してこそ、安息圈を越えて、八数の新しい出発ができます。これが第一次七年路程であるのですが、これは皆さんが行... 続きをみる
真の父母様の勝利圏の相続 (男性訪韓修練会、第三日目の夜)1995.1.19 もし(キリスト教が先制を)歓迎していた場合には、聖進様のお母さんと先生は離婚していません。子供と共に、一族と共に、一国と共に、世界統一権限で勝利の基盤をなすべきだったのに、キリスト教が反対したためにすべてのエバ基盤... 続きをみる
真の御父母様の生涯路程4 第一節 五 先生においては、一九四六年から一九六七年の末までが、二十一年路程に該当するのです。一九六〇年度は先生の第二次七年路程の最後の年です。統一教会においては、一九六〇年度から家庭出発です。統一教会を中心として見れば、第一次七年路程が出発する年です。一九六... 続きをみる
その答えは・・・文鮮明先生です。
この「イエス」とは・・・「私自体」と語られている文先生 そして、この「聖霊」とは・・・お母様 『イエスは何故世の中の罪を背負った仔羊になったか (聖霊の苦労に対する人間の責任)』 1956年7月11日(水) 本部教会 イエス様は実体の天の主人公として、被造世界の中心としてこの地上... 続きをみる
16万人女性訪韓修 「真の父母と重生」 1993.12.20 「真の父母が必要ですか、必要ではないですか? (必要です)。なぜ必要ですか、なぜですか? (真の愛ゆえです)。 いいえ。 堕落したのだから、堕落から始めないといけないのです。 堕落して偽りの血統を受け継いだのだから、真の愛とは関係... 続きをみる
天聖経 地上生活と霊界 第六章 第二節 二 それ故、皆さんが天国に行くには、サタンの証明書をもらわなければならないのです。 サタンを愛したと認定されなければ、永久に天国に行けません。それで統一教会は、その様な事をしようと言うのです。 反対する人を怨讐として対すべきなのにもかかわらず、愛さなけ... 続きをみる
赤・天聖経 第五篇 第一章 第四節 真理は実体化されなければなりません。真理は、生きている人間の中で存続し、完成されなければならないのです。そのようにならなければ、真理はサタンに奪われ、誤って利用され得るのです。ですから、私は、あらゆる条件が造成され、真理がある線まで実体的に具現さ... 続きをみる
「双合十勝日」宣布 第一回「安侍日」 麗水・清海ガーデン 2004.5.5 サタンの版図が崩れていく 『天聖経』を(2004)四月十八日に天の聖書として捧げました。 ついに天地の聖書として、指標と標準を定め、方向を設定したのです。 出発と目的が一致する道を行くことができるようにし、復帰の理想圏... 続きをみる
赤・天聖経 第八篇 信仰生活と修練 第四章 第四節 6 6 統一教会の教会員たちが行くべき道は、どのような道でしょうか。 国のために闘うことも必要であり、国のために自分の位置を守ることも必要かもしれませんが、それよりもっと問題になるのは、「私(文先生)」自身は、どのようにイエス様を身代わりした... 続きをみる
神様王権即位式 第一章 四 2. 即位式二日前〈二〇〇一・一・一一〉 統一教会の膝の上で教育を受けた優秀な者たち、先生が何時間ずつ講義もしてあげたのですから、どんどん入っていって王子になるべきはずなのに、静かに座って目が見えなくなっている者たちを一太刀で飛ばしてしまおうと襲撃する時が来る... 続きをみる
下記の御言葉は、文先生がキリスト教の不信と第一夫人との離婚、さらに、第三母となられたお母様の堕落により、1992年のメシヤ宣布されるまでの期間、祭司長の使命を果たさなければなりませんでした。 しかし、その後も、お母様と幹部たちが洗礼ヨハネの使命を果たすことができない為、文先生は継続的にメシヤの位置... 続きをみる
黒・天聖経 真の父母 八 二) それで、一か国、二か国、三か国、四か国だけ統一教会とつながれば、全世界は完全な解放時代を迎えるのです。一九八八年から二千年までが、このことを成すべき使命時代なのです。先生が八〇歳(=2000年)まで。分かりますか?(はい)。 それで、宗族的メシアが設定されたのです... 続きをみる
本日は、下記の黙示録の(※1)を考察する。 〔A〕 16:12 第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川(命の水)に傾けた。すると、その水は、日の出る方(メシヤのおられる方)から来る王たち(獣たち)に対し道を備えるために、かれてしまった。 16:13 また見ると、龍(サタン)の口から、獣(獣A、獣B)の... 続きをみる
前回の記事で黙示録の始まりは、「これ以上延長できない」という摂理的な時代圏に突入したところから始まっているとした。 それでは、黙示録は本当にそのような時代圏のことから始まっているのかどうか、本日はこの時代圏の御言葉を時系列に並べて具体的に見てみることにする。そして次回《番外編 ③》は、黙示録... 続きをみる
本日は、番外編はお休みにする。 本日は、《⑳-4》の続きとなる。 黙示録の「事はすでに成った」「三つに分裂」という聖句である、下記の(※2)を考察する。 〔A〕 16:17 第七の者(再臨主と共におられる御使)が、その鉢(審判)を空中《長成期間にいる信徒たち》に傾けた(始めた)。 すると、大き... 続きをみる
お父様をメシヤとして信奉していれば良かった時代は過ぎ去ってしまった。 何故なら、全ての信徒たちが、もちろん、子女様たちも含めて、お父様を見捨てて殺してしまったからだ。私たちにとって命の木であるメシヤを見捨てたとするなら、そのままでは絶対に元に戻ることが出来ないばかりか、サタンが所有することになる... 続きをみる
本日は、八大教本の一つである「平和の主人 血統の主人」の中にあるお父様の「死」について語られた所を抜き出した。注釈入りで読みづらいと思うが、暗号解読ですからどうしようもない。文脈をなぞるようにお読み頂きたい。 この御言葉のなかの【 】は日本語版から削除されたものである。お父様がまだ存命中であっ... 続きをみる
亨進様と顕進様は私たちのアベルであり、復帰された兄になる。ヨシュアとカレブのように恐れず雄々しくあってほしい。 「平和の主人 血統の主人」はヘリコプター事故(2008/7/19)の翌年、草束事件(2009/3/8)の四か月後となる2009年7月7日に語られた。この御言葉はお父様ご自身が... 続きをみる
文先生の「自然死」は大嘘である。これに固執する者はお父様から遠ざかってしまうことになる。これは私が勝手に言っていることではない。「平和の主人 血統の主人」にも「黙示録」にも、お父様は殺されたと記しているからだ。 そして、時系列の御言葉からしても、文先生自らの死である聖和だったのです。 亨進様はお... 続きをみる
お父様が安楽死させられた根拠は何処にあるのか?? ・・・黙示録が真実を語り始めたら、サタンの罪状は暴露される。 それが、下記の赤い大文字になる。即ち、亨進様が安楽死を止めたのは清平病院に転院する前であり、このお母様とのトラブルの後、清平病院に転院している。 誰の言うことも聞かないお母様が... 続きをみる
黙示録とは・・・ 復帰摂理の中で、人間の責任分担を誰も全うすることができず、その問題をお父様を中心として総蕩減する為に、サタンを中心とする悪霊人たちが中心家庭〔お父様、お母様、子女様たち、祝福家庭〕に総動員され、そして、悪霊人たちが血に飢えた獣となって中心家庭に襲いかかる様相が記されている。 ... 続きをみる
黙示録では再臨主を「ほふられた(殺された)小羊」と記した ーーーーーーーーーーーーーーーーー 黙示録は再臨時代の何を記しているのか? ーーーーーーーーーーーーーーーーー 黙示録は再臨時代の何を記しているのか。 結論を先に言えば、お母様(獣B)と幹部たち(獣A)と信徒たち(獣C)がお父様に対して... 続きをみる
黙示録の「地」が解けることによって、黙示録全体の解読が可能になったと言えるほど、この御言葉〔C〕は解読の鍵となる重要な御言葉だ。 次の記事に新たな御言葉〔C〕を追加したので、本日は、この御言葉を下記にお知らせする。 〔C〕 (男性訪韓修練会、第三日目の夜)1995.1.19 『それらが一つ... 続きをみる
ーーーーーーーーーー (1)黙示録の「香」とは何か? (※)「聖徒の祈」である ーーーーーーーーーー 5:8 『この香は聖徒(重生の恵みを受けた聖徒)の祈である。』 (お父様の祈りに同期する聖徒たちの祈りが「香」) ーーーーーーーーーーーーーーーーー (※)「聖徒(重生した)の祈」である ... 続きをみる
修正版(この修正は黙示録の注釈の一部を修正したものです。「聖所」の解読には変更ありません。) ーーーーーーーーーーーーーーー (1)黙示録の「聖所」とは何か? ・・・「神様と小羊」である ーーーーーーーーーーーーーーー 21:22 『わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者に... 続きをみる
この記事を進める前に、一つの御言葉を取り上げる。 お母様(本妻・レア)は世界の女性たちの代表であるという確認の御言葉である。 (本日は取り上げないが、この御言葉〔A〕を注意深く読むと、「(もう一人の)全人類を代表した女性(妾・ラケル)がお母様に連結させる」とある。) 〔A〕 真の御父母様の生涯路... 続きをみる
お母様は、天が公認することができる真の愛の勝利圏を持たれていないにもかかわらず、お一人で王座に堂々とお座りになっておられる。 この究極の問題は一体何であろうか? お母様の生涯は天宙的なレアとラケルの摂理から、如何なる理由があろうとも逃れられない。にもかかわらず、お母様は激しい葛藤によりラケル... 続きをみる
ーーーーーーーーーーーーー 黙示録13章全体の流れから 「獣の種類とその関係性」を引き出して、「獣の像」の正体を解き明かす ーーーーーーーーーーーーー 以下の考察を、できれば、黙示録13章を考察している《㉓-2-1》《㉓-2-3》《㉓-2-4》《㉓-2-5》《㉓-2-6》とすり合わせしながら... 続きをみる
下記の御言葉は黙示録13章を考察するうえでとても大切な御言葉になる。黙示録ではお母様を「大淫婦」と呼び、「地から上がってくる獣」として登場し、『666』の一人であることも明らかになってきた。 そして、お母様がお父様とは真逆な《誤った三大言説》を声高に語られることによって、家庭連合の信徒たちは世... 続きをみる
ーーーーーーーーーーーーーーー 新たな事実 → 極めつけの『666』 二匹の獣はどこを切っても『666』 ーーーーーーーーーーーーーーー お母様という「一数」と、金孝律特別補佐官... 続きをみる
ーーーーーーーーーーーーーーーー 黙示録 第 13 章 の解読の結論から・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーー ◆ 『666』とは「その獣=先の獣」のことである。 ◆ 従って、『666』とは、「金孝律特別補佐官を中心とした七人の王と十人の王たち」のことである。 ◆ 従って、「その獣=先の獣」に... 続きをみる
黙示録は全体が綾の様に絡みを持ちながら展開しているので、部分的に読んでいると、即、意味不明に陥る。中でも、黙示録13章は黙示録全体を解く核となるメッセージが預言されているので、この章全体を一つの文脈として捉えなければならない。 《黙示録13章》はこれまで下記の(1)(2)(3)を記事にしてきた... 続きをみる
黙示録 13章 「13:1」の解読は《 ㉓-2-1 》をどうぞ。 「13:2-5」の解読は《 ㉓-2-3 》をどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 13:6 そこで、彼(獣、金孝律特別補佐官を中心とした十人と七人の幹部たちが合体した獣)は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわ... 続きをみる
本日の記事は、前回の記事では13章の聖句の意味ではなく、文脈の流れを中心として『666』の正体を明らかにしたが、本日は、文脈の意味を探ることにする。 黙示録 13章 「13:1」の解読は《 ㉓-2-1 》をどうぞ。これを理解してから下記をお読み頂きたい。 13:2 わたし(ヨハネ)の見た... 続きをみる
◆「海から上がってくる獣」を「紫色」 ◆「地から上がってくる獣」を「赤色」 二つに色分けすると、最終的に『666』にかかってくる獣は「紫色」の「その獣」になる。「その獣」とは、「先の獣」であり、「海から上がってきた」「一匹の獣」になる。 このことにより、黙示録からみた『666』は「海から上がってく... 続きをみる
『666』の正体はお母様だけではない。 「海から上がってくる獣」、即ち、本日の記事になる「獣」も『666』になる。 下記の黙示録13:1に記されている「獣」が『666』であるという根拠については、《 ㉓-2-2 》を読んでいただきたい。 ーーーーーーーーーーーーー 本題に入る前に・・・ ーーーー... 続きをみる
ーーーーーーーーーーー 下記の(5)が新たな真実であることが分かった 獣三者が横並びの「6」「6」「6」で『666』になる ーーーーーーーーーーー ◆ 黙示録13章から『666』を探る (1)『666』を黙示録13章で直接的に表示しているのが、獣A(獣軍団)である。 そして、この獣Aを《... 続きをみる
今後も考察を重ねるが、この記事が正しいかどうか、皆さんも考察してほしい。次回は黙示録13章の文脈から「666」の考察をする。 ーーーーーーーーーーーー サタンはお母様を狙い落すこと ーーーーーーーーーーーー 下記〔A〕の御言葉からお母様が天宙的な洗礼ヨハネであることが分かる。しかし、この使命を持... 続きをみる
「つるぎ」と言っても単純なものではない。復帰摂理の六千年の重圧が注がれている。 ーーーーー 神様からみた「つるぎ」とは、何を意味するのか? ーーーーー 黙示録には「つるぎ」という言葉は10ヶ所記されている。(下の〔B〕を参照)「つるぎ」は戦いに用いられる武器になるから、その様な象徴として用いてい... 続きをみる
ーーーーーーーーーーーーーー 「星」とは「御使」のことであり、私たちの「先祖」のこと ーーーーーーーーーーーーーー 黙示録に登場している「御使」は、天使のことだけを言っているのではないことの根拠となる御言葉〔A〕〔B〕を紹介する。 この御言葉からしても分かるように、黙示録に沢山記されている「御... 続きをみる
ーーーーーーーーーーー ①「星」とは、「御使」であると記されている聖句 ーーーーーーーーーーー 1:20 『あなたがわたしの右手に見た七つの星と、七つの金の燭台との奥義は、こうである。すなわち、七つの星は七つの教会の御使であり、七つの燭台は七つの教会である。』 ーーーーーーー (注)「御使」とは... 続きをみる
下記の動画、翻訳に間違いはないと思うのだが、この動画の13:9-19の所が訳されていない。顕進様が非常に強い口調で言っている所になる。編集されてしまっている為に聞き取れないのかも知れない。 この動画は顕進様を指示している信徒たちにとっては、概ね、歓迎なのだろうか?もし、歓迎だとするなら、自... 続きをみる
ーーーーーーーーーーーーー 晩年のお父様は、サタンと対峙しておられた サタンの罪状を無条件に許される ーーーーーーーーーーーーー イエス様を裏切り十字架の引き金を引いたユダ、このユダをイエス様は「友」と呼んだ。 同様に、お母様をお父様から切り離して聖和の道を作った金孝律元補佐官と金孝... 続きをみる
この記事は「ほふられた小羊」の許可を得て記事を転載している。黙示録の解読が、まだ、表現等に荒削りの部分もある為、全体的に修正を加えているとのこと。修正版は、その都度、このブログでも記事にするとのこと。 ================== 黙示録の解読は、まだ、助走したばかりだ。しかし、真実を... 続きをみる
ブログ(ほふられた小羊)の記事を許可を得て転載している。 《①-1》 の記事に、この記事を追加する。 お父様が聖和されるまでの七数(お父様を中心とした顕進様と奥様、国進様と奥様、亨進様と奥様)の経緯について整理した。 (「平和の主人 血統の主人」 《 2-2 》) 聖和への助走(聖和の責任は全祝福... 続きをみる
前の記事を 読みやすく 分かりやすく 修正している。 ◆◆◆ お母様はお父様の前に新婦として立たれた時から、お父様の前に先立つ《天宙的洗礼ヨハネ》の使命を持たれていた。 お母様は「地」を代表する立場に立っていたお母様だった。 これは前回の記事になる。 この記事で、黙示録 6:10 の「地」とは... 続きをみる
この記事は、ブログ「ほふられた小羊」の許可を得て転載している。 内容を修正しました。 ーーーーー 「地」という言葉が黙示録には90ヶ所記されている ーーーーー 「地」という言葉が黙示録には90ヶ所記されて、1章あたり4ヶ所も記されていることになる。つまり、この「地」の意味が分かれば黙示録の解読に... 続きをみる
黙示録を馬鹿にしてはいけない。黙示録は天がこの時代に贈られた一番のサプライズなのだ。無理な摺合せはゼロ、意図的解釈ゼロ、なのに、偶然の一致が一つや二つではない、あらゆる局面で一致している。 私は金孝律元補佐官がリタイヤして以降、黙示録17:11に出てくる『第八のもの』が、いつ登場するのだろ... 続きをみる
本日は、「第三の獣」である「獣の像」が記されている聖句を全て抜き出して紹介する。 この「第三の獣」である「獣の像」とは、堕落人間の心の中に巣くっているサタンそのものであり、サタンの血統からくる唯物信仰、偶像信仰であり、サタンの申し子となってしまった「第一の獣(金〇律元特別補佐官)」の完全なダミ... 続きをみる
黙示録に馴染みが薄い方には、読みづらいブログと思いますが、このブログをお読み頂いている方には、心から感謝しています。 ーーーーー 本日は「第二の獣」を扱う ーーーーー 13:11 わたしはまた、ほかの獣(第二の獣)が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った... 続きをみる
本日は、前回の「獣」である「赤い獣」に記されている「奥義」に必要な御言葉を紹介する。 ーーーーー 訪韓修の御言葉はお父様が韓国では語らなかった ーーーーー 訪韓修の御言葉は日本の姉妹たちに初めて語られたもの。まさに、摂理の「奥義」であり、天地開闢とならなければならなかった。それが、一番下に載せ... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 《 「おまえ(再臨主)は死んでいなくなれ」(『平和の主人 血統の主人』)」 (3-5) 》と言った人間とは、この獣のことであり、ここに「女」を乗せて登場する「赤い獣」でもある。 ーーーーー 本日は最後の獣、17:2 の「赤い獣」... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 ーーーーー 「赤い獣」は「第一の獣」 ーーーーー 「赤い獣」は、下記の聖句 17:3 ~ 17:9 までの文脈からすれば、「第一の獣」、即ち、金孝律元特別補佐官《 (8-1-2)(8-1-1) 》ということになる。 17:3 ... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 文鮮明師御言選集Vol. 312 P179~181, 1999. 10. 15. (ウルグアイ) サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。 孝律を見るたび、孝律(ピー... 続きをみる
2018/3/13 記事補修、追加 ーーーーー 本題に入る前に・・・ ーーーーー 《 「平和の主人 血統の主人」(3-6) 》に記された「二つの力」とは、お父様を聖和させる役割を果たした二人になる。その人物こそ、金孝律氏であり、金孝南女史になる。 黙示録の獣が金孝律氏であり、女預言者が金孝南女史で... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 ◆「第一の死」= サタン主管圏に陥っている状態。即ち、「霊的死」のこと。これを赤色 ◆「第二の死」= サタン主管圏から神様主権圏に復帰される時の起こる「死」。これを黙示録では「第一の復活」と言っている。即ち、完全自己否定など。「... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 ーーーーー 次回の記事で取り上げる聖句 ーーーーー 2:10 あなたの受けようとする苦しみを恐れてはならない。見よ、悪魔が、あなたがたのうちのある者をためすために、獄に入れようとしている。あなたがたは十日の間、苦難にあうであろう... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 黙示録を解くキーワード ⑥ 黙示録の中に「十の角」とは、「十人の王」であり、「まだ国を受けていない王」と記されている聖句 17:12 あなたの見た十の角は、十人の王のことであって、彼らはまだ国を受けてはいないが獣と共に... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 19:8 彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」。 黙示録には少なくとも三、四人の女性が登場するが、「聖徒たちの正しい行い」の衣を着ることが許されたという、この聖... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 ④ 「明けの明星」が、「イエス様」であると記されている聖句 22:16 わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。 黙示... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 黙示録を解くキーワード ③ 黙示録の中に「聖所」とは、「神様と小羊」であると記されている聖句 21:22 わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。 21:23 都は、日や... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 ーーーーー (1)黙示録の「香」とは何を意味しているのか? ーーーーー 次の聖句、黙示録 5:8 から分かるように、「香」とは「聖徒の祈り」をあらわしている。この祈りとは自分勝手な祈りではなく、メシヤと完全に一体となった聖徒の... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 ーーーーーーーーーー (1)黙示録の「燭台」とは何を意味しているのか? ーーーーーーーーーー 1:20 あなたがわたしの右手に見た七つの星と、(※1)七つの金の燭台との奥義は、こうである。 すなわち、七つの星は七つの教会の御使... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 本日は、「空中」という言葉が記されている黙示録の聖句である「16章17節」の中から、(※1)「事はすでに成った」という聖句を考察する。 16:17 第七の者(再臨主と共におられる御使)が、その(聖和によって完成した真の愛の入... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 「空」が記されている黙示録8:10-11は《⑳-1》《⑳-2》で取り上げたので、これ以外の聖句を二回に分けて取り上げる。 8:13 また、わたしが見ていると、一羽のわし(12:14に出てくるわしの羽を持った女=お母様)が中空... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 《「ほふられた小羊」のリブログです》 ーーーーー 前回の記事が下記である ーーーーー 上の記事・・・黙示録8:10の「たいまつ(松明)」が顕進様を比喩しているという御言葉を紹介したが、以下に、少しコメントを加える。 〔A〕の... 続きをみる
このブログは《ほふられた小羊》から許可を得て転載させて頂いています。 ーーーーー ① 黙示録の「空中」「空」「中空」「空気」とは、メシヤを迎える『長成期の完成級』 ーーーーー 黙示録に記されている「空中」「空」「中空」「空気」は、ほぼ同じ意味で用いられていると思われる。 原理講論には、堕落人間... 続きをみる
(お父様を中心とするのか?銃を掲げて自分を中心とするのか?・・問われている。) 下記の御言葉は、次回の記事の引用に用いる。 一人息子になってしまった亨進様がサタンに奪われてしまった為に、お父様はご自身の死に替えてでも亨氏様を生かされる。 天聖経 「真の神様」 第四章 二 この世でも、父母が還暦を過... 続きをみる
韓国が選民と言われるが、これは御言葉から見た場合、あくまでも条件的で限定的な定義である。これまでも、多くのブロガーが韓国が選民であることに異論を唱える方たちが多く存在した。そして、そのコメントには嫌韓感情もあってか、韓国が選民であるとしたことに対してブーイングが飛んでいた。 最近では、「師観」... 続きをみる
お父様の前にお母様が洗礼ヨハネを担っていたが、その次の洗礼ヨハネが(郭錠煥、小山田秀生、朱東文)の三氏になる。 平和メッセージ16 2008年8月7日 神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観Ⅱ ─アメリカを中心とするUNと自由世界の方向─ 12 私は既に摂理の三大中心国に、アベル格の分捧王を任命、発... 続きをみる
何故私が、この様な御言葉を度々取り上げるのか。 理由は簡単だ、現在のお母様がどのような道を通過されてこられたのかを知る為に必要な御言葉だからだ。これまで私たちは、お父様の真の愛の為に、全てが、ベールに隠されてきた。しかし、それで本当に、そのままでいいのか。私たちがお父様の本当の息子娘であるとする... 続きをみる
この御言葉はほんの一部を語られているが、良く理解できるものだ。一応アンダーラインを入れたが、全体を読んでほしい。 八十代から十代まで、順次・・・、何をするのか??性的関係を持つということではないことが、紫文字から分かる。堕落直前の兄妹の関係を取り戻す摂理なんだということ。お父様からすれば、この関係... 続きをみる
あなたは、この御言葉の意味が分かるか?これくらいは読めなければ、メシヤの心は到底分かりっこない。愛で堕落した。愛で復帰する。同じ道をもって蕩減するのです。 「七・八節」天地父母天宙安息圏宣布の御言 1997年8月9日九里市水澤洞・中央修練院 『 孤独な神様 真の愛とは何ですか?神様にとっ... 続きをみる
この御言葉は「平和の主人 血統の主人」を語られて三か月後に語られたものです。お母様の堕落の問題について語られていますが、これ以外にもお母様の堕落の問題を語られている御言葉はたくさんあります。 何をもってお母様の堕落が決定されるのか?? それは、来る日も来る日も襲いかかった愛の減少感からくるお... 続きをみる
お父様の御言葉は後天時代の国語で読まなければならないことはご存知ですか。 ◆アメリカ・先進国=第三イスラエル国、家庭連合 ◆発展途上国=実際の発展途上国 ◆フリーセックス、ホモ、=メシヤに不信している家庭連合の信徒たちがメシヤを無視して勝手に横的になっていることを言っている ◆統一運動=メシヤを中... 続きをみる
◆ 特別集会での御言 1995.8.30 中央修練院 韓国の恩赦のための特別集会の場でお父様が韓国語で語られた内容。 偽りの父母により偽りの生命が出発 神様は自分の息子・娘の血を流させカインを救う そのようなすべての問題を清算するために、歴史においてキリスト教を立てたのです... 続きをみる
◆七年路程の御言葉 真の御父母様の生涯路程 11 第一節 九 真のお母様を中心とする世界女性時代の七年 「二〇〇〇年までの七年間で世界の行くべき方向を、再臨主を迎えて設定し、一つの世界にしなければなりません。一九四五年から一九五二年までの七年間で成そうとしたのですが、失敗したので蕩減復帰期間が残... 続きをみる
下記の「平和の主人 血統の主人」《 (2-2) 》が言っている六数とは、現段階では、「顕進様・国進様・亨進様の三つの家庭の夫婦」になる。 お父様の悲しみを知られているとするなら、国進様・亨進様が一日も早く顕進様と一つになることである。子女様たちを分裂させたのは、お父様がサタンを屈服させる路程の中... 続きをみる
皆さん、興進様を忘れていませんか。自分が長子になると言って名乗りを上げて奪い取ろうとする者は長子になれない。 興進様の譲り渡す精神こそ長子の資格だというのです。 天聖経 地上生活と霊界 第四章 第五節 二 霊界では興進を迎える日が歴史始まって以来最もうれしい日です。興進は愛のメシヤとして霊界の門を... 続きをみる
女たちの愛の競争です。この競争がお父様を十字架にかけてしまうのです。それを知りながら、復帰は避けることができずに、全てを受け入れて愛されるお父様。だからこそ、また競争が起こる。十回、百回、千回、万回、これを繰り返しても、堕落人間からは堕落の血が騒ぐのです。 真の御父母様の生涯路程 4 第四節 三... 続きをみる
この御言葉にある「女性の橋」とは如何なる橋だったのでしょうか。この橋こそが、お父様が最も十字架となり、今日のお母様を生んでしまった要因になっている橋です。 この橋が分からなければ、お父様とは何の縁もないと同じです。ただ一方的に許しと愛されることを求めている赤子のようなものです。 「女性の橋」とは如... 続きをみる
この御言葉から、お父様が歩まれたサタンの自然屈服路程が如何なるものであったのか学びましょう。 「罪と蕩減復帰」 第二章 三 2 サタンは何を主張するのでしょうか。「あなたは神様ですが、私は悪魔になりました。それを認めます。私は悪魔です。 それではあなたの原理を見れば、天使長を造ってアダムとエバを... 続きをみる
この御言葉が何を意味しているのかを理解している食口は余りにも少ない。ゼロに近いと言える。お父様が最も十字架を受けた中核になるものだが・・・・。 この路程は、誘惑の中心、責任転嫁する中心、自己正当化の中心、罪を隠す中心、誤解の中心となるものだから、清く正しくだけ生きようとする者は、誰も理解できず... 続きをみる
ーーーーーーー ①-2『蕩減復帰の峠を越えましょう』・・・《神の創造と人間の堕落》1993/12/20 訪韓女性修練会 ーーーーーーー 次の御言葉にあるアダム・エバというのは遠い過去のアダム・エバのこととして読んだらおかしい内容になる。 このアダムとエバはお父様とお母様という、中心家庭のことを... 続きをみる
お父様の真の愛というものは、堕落人間には到底不可能な、理解もできない姿です。 この様な御言葉からみると、お父様はお母様をサタンに取られ、いや、差し出されたということ。そして、差し出されただけではなく、お土産まで、息子までも差し出したということだ。これが真の愛の基準になっているということだ。身震いす... 続きをみる
ーーーーーーーーーーー 上記が削除されることもありうるので、下記にコピーしておく ーーーーーーーーーーー 2013年02月04日 亨進世界会長の見た、お父様10年前の死からの生還! 「瞬間(The Moment)」の写真 dd3e3371.jpg 文亨進世界会長が 真のお父様の証しをされています。... 続きをみる
2010年天歴7月25日(陽暦9月3日=聖和の丁度二年前) 「地獄へ行って私が千万年以上、困難を受けても、神様が忍耐して全歴史の基準を総体的に越えていった、越えてきたと言える位置を知っているので、私を引っ張っていく人がいません。その時まで待てば、地上に生きてきた先生の地上天国理念圏を中心として絶対... 続きをみる
顕進様がUCI裁判に勝つ為に残された道に対して、現在の原告である家庭連合に対して、顕進様だけで立ち向かうことではお父様の御言葉による保護圏が見当たりません。しかし、亨進様と一つになることによってだけ、その保護圏が見えてきます。 もし、顕進様が家庭連合時代にあった亨進様・国進様との葛藤を乗り越え... 続きをみる
これはあくまでも、米本氏のUCI裁判に関するブログを読んでのことですが・・・、 顕進様を中心とした三男派の方たちには、家庭連合を目の敵にして、天のミッションを失うのか、或いは、反対に、敵のように見える家庭連合を讒訴することから離れて、お父様の保護を受けるのか。 お父様の保護を受ける為には、顕進... 続きをみる
《 師観のブログ 》の『 久保木会長から聞いた話(日本が韓国に代わって代理蕩減している』の記事に関わる御言葉です。 少し出しゃばりかも知れませんが・・・、この記事にピッタリの御言葉が「天聖経」にありましたので紹介します。 信仰基準を失った韓国統一教会は、まさに、選民の条件を失ってしまっている(?)... 続きをみる
私はこれまでのブログで、一つの理由があって、お父様を、あえて、「絶対メシヤ」という言葉で呼んで、神的価値を持たれたお方であることを守ろうとしたことがありました。 その理由は、三男派と思われるブログ、或いは、それをサポートしようとしているブログの方たちが発信していた記事にありました。 その方た... 続きをみる
私はこれまで、家庭連合が顕進様を裁判の席に着かせようとしていることに対して、どうしたらこれを避けることができるかについて考えながら、ブログの記事にしてきました。それが過去の記事、《 顕進様に放たれた凄惨な四本の矢 》でした。 ここに来て、私個人の心情的な面から顕進様を擁護しようと試みるのですが... 続きをみる
UCIの裁判問題はお父様を中心として解決しなければならない。そうでなければ大きな禍根を残すことになる。 この裁判問題が何故起こったのかという、双方が、己の正当性を語る為に現象面から見つめてはいけない。より本質的なサタン分立路程の中にあって乗り越えることができなかったが為に起こったという、摂理的問題... 続きをみる
原理講論は統一教会、家庭連合の姿をそのまま写し出す鏡のようです。 私たちは長い間、原理講論が新しい真理であると勘違いしてきたのかも知れません。原理講論はあくまでもイエス様までの原理であるとお父様は語られています。ということは、特に訪韓修で、更にそれ以降に語られた御言葉こそが成約時代の御言葉であり、... 続きをみる
今日の家庭連合の姿、子女様たちの分裂は既に1993年の訪韓修で語られていました。その御言葉の前に、①と②をご覧ください。 ① 第一次七年路程に対してお父様は《 お母様の試練の期間です。統一教会の婦人たちは、お母様を最高に讒訴したのです。突き刺して倒そうというのです。 》と語ら得たように、レアとラケ... 続きをみる
次の御言葉は「蕩減復帰の峠を越えましょう」の冒頭に語られた抜粋です。文字一つ、言葉一つ、節一つ、文一つ、実に意味深いことが語られています。 この御言葉の中に印をつけた(※1)と(※2)の下線はこの御言葉全体の前提となる内容ですので、これを理解してから《 「蕩減復帰の峠を越えましょう」 》読まれれば... 続きをみる