❹分裂時代・・⑯逃れられない聖和の責任 ☞ 中心家庭・・お母様、顕進様、亨進様、国進様・・・祝福家庭
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聖和を40年前に預言していた
(※5)顕進様がゼラ 亨進様がぺレヅ
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下記の御言葉は1972年に語られたものです。
文鮮明先生御言選集 55 (書籍)
メシヤが成すべきこと 1972年5月9日 韓国 中央修錬所
ここで(※1)エバと同じ形式に合わせるために、子供が生まれる時、ゼラという兄が先に手を出しました。そこで赤い紐を結んであげたのです。
これが(※2)終わりの日に主が来られる、個人的血統復帰時代と世界的復帰時代を歩む時に、共産党が現れることを予告したのです。
これは(※3)四十年でできなければ、(※4)六十年の蕩減へと越えていくのです。
分かりましたね。
(※5)ゼラが先に手を出して長子になって出てきたという条件を立てたけれども、その身は出てくることができず、ペレヅという弟が追いかけて出てきたのです。ペレヅという言葉は「追しのけてきた」ということなのです。そうして二人は母の胎中から既に交差することのできる天の基盤を整えて生まれたのです。先に出てきたほう(ぺレヅ)が支配するようになっているのです。
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(※1)エバと同じ形式に合わせるために、子供が生まれる時、ゼラという兄が先に手を出しました。
(※2)終わりの日に主が来られる、個人的血統復帰時代と世界的復帰時代を歩む時に、共産党が現れることを予告したのです。
この(※1)の「エバと同じ形式に合わせる」とは第一夫人が「ブラハムによるイエスの典型路程〔記事(御言葉E)〕」において堕落した為、これをゼラとぺレヅに分立したことを言っていると見ることができます。
内的には、このゼラとは聖進様であり、ぺレヅが犠牲になった喜進様です。
外的には、キリスト教の不信により、長子のゼラの立場にあった凶暴なソ連の台頭と中華人民共和国の出現、北朝鮮の出現を許した。
そして、(※2)の「終わりの日」とは「1992年のメシヤ宣布」の時のことです。文先生の40年サタン分立路程路程の勝利により「メシヤ宣布」の直前に、1991年12月25日、共産国家のソ連が崩壊しました。
(※3)四十年でできなければ、
(※4)六十年の蕩減へと越えていくのです。
(※3)の「四十年」とは文先生の40年サタン分立路程路程のことですから、これは「1952年~1992年」になります。この「四十年」において、三番目の母となられたお母様が第一夫人、第二夫人の失敗を蕩減して文先生と一体となることができれば、「メシヤ宣布」と共に「小羊の婚宴」を成すことがでたはずでした。
しかし、それが失敗した為、(※4)の「六十年の蕩減へと越えていく」と語られたことが成就したのです。
この「六十年」となる年が「1952年」からみて2012年であり、この2012までにお母様が文先生と一体となることができなかった為、聖和されました。もう一つは二つに分立したゼラとぺレヅが一体とならなかった為、文先生は立つ基台を喪失して聖和されました。
文先生を聖和に至らせた第一原因がお母様であり、第二原因が(※5)から分かりますように、一体化できなかったゼラの顕進様であり、ぺレヅの亨進様(国進様)になります。もちろん、祝福家庭に責任がないと言っているのではありません。
もし、顕進様と亨進様(国進様)が文先生の聖和に対して、「お母様の責任であった」と語られたり、或いは、御言葉の根拠もなく「私(子女様)は真のアダムの血統であり、原罪がない」と語られたとすれば、この過ちが兄弟の一体化を阻害し、お母様の独生女宣言に劣らない過ちになることは間違いありません。
あくまでも、摂理の中心は祝福家庭ではなく、どこまでも、中心家庭のお母様と子女様たちになります。それを語られたのが昨日の記事の御言葉(b)(※3)です。
六千年の歴史が加算されてきたカインアベルセツ問題が、アンカーとなられたお顕進様と亨進様(国進様)の三人に降りかかっているのですから、一朝一夕で終結することは困難であると思います。
かえって、そのような立場に立たれたことを誇りに思い、❹の2053年までには分裂を終わらせ、お母様を迎える基台をつくらなければなりません。




